歯科医院で行うオフィスホワイトニングは、TiONホワイトニングのティオンオフィスを導入しています。特徴は薬液の刺激が少ないにも関わらず、確かなホワイトニング効果を得られることです。
その秘密は、リアクターと呼ばれる光触媒を歯面に塗布することにあります。光を照射した際に薬剤が過酸化水素と反応し、スピーディーに着色汚れを分解できるのです。
ご自宅でお好きな時間にできる「ホームホワイトニング」を行っています。医院でマウスピースを作り、ご自宅で専用の薬剤を流し込んでお使いいただきます。
低濃度の薬剤で時間をかけて歯の内部までじっくり染み込ませることで、白さが長持ちしやすいことが特長です。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの良い部分を兼ね備えた施術です。具体的には「オフィスホワイトニング」の後に「ホームホワイトニング」を行っていきます。すると、短期間で歯を白くすることができて、その効果がより長持ちするようになります。
現在多くの方にご利用いただいているホワイトニングです。いままでのホワイトニングに満足できなかった方にも好評をいただいております。
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- 歯の白さを保つには、繰り返しの使用が必要になります。
- 薬剤を使用する際、痛みを感じたり、沁みたりする場合があります。
- 施術直後は、飲食できません。
ホワイトニングで白くなる度合いは、歯の色見本でだいたい1〜2シェードくらい白くなると言われています。
ただ、効果には個人差がかなりあり、元々の歯の色や歯の質によりかなり左右されるのは事実です。
Q2. ホワイトニングの効果はどのくらい持続しますか?
ホワイトニングには、病院で1回で終わらせるオフィスホワイトニングと、10日以上かけてご自宅で徐々に行うホームホワイトニング、その2つを組み合わせたデュアルホワイトニングがあります。
基本的に個人差はありますが、オフィスホワイトニングが3〜6ヶ月、ホームホワイトニングが6〜12ヶ月、デュアルホワイトニングが1〜2年と言われています。
Q3. 施術中に痛みや「しみる」感じはありますか?
通常の方はほとんど痛みを感じることはありません。
ただ、歯に小さな亀裂の入っている方や知覚過敏の方などは、ごく稀に刺激を感じることがあります。
これも一過性で、術後数時間から1日くらいで落ち着いてしまうのがほとんどです。
Q4. 差し歯や詰め物(人工の歯)も白くなりますか?
基本、ホワイトニングは天然歯を白くする処置ですので、詰め物や被せ物は白くはなりません。
Q5. 施術後の食事制限(コーヒーやカレーなど)はありますか?
ホワイトニング後2日ほどは、色の濃い飲み物や食べ物は控えた方が良いと言われています。
これはホワイトニング直後は、歯が色を吸収しやすい状態になっているからです。
48時間ほど経てば通常の歯の状態に戻るため、最初の2日間は色の濃いものは避けた方が良いです。
Q6. オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの違いは何ですか?
まず大きく違うのが薬液の濃度です。
オフィスホワイトニングは高濃度の薬液で一気に白くするため、後戻りもしやすいです。
ホームホワイトニングは低濃度の薬液で時間をかけてゆっくり白くするため、オフィスホワイトニングより長持ちすると言われています。
Q7. 虫歯や歯周病の治療中でもホワイトニングはできますか?
虫歯がある場合は、治してからのホワイトニングになりますが、詰め物をした部位は白くはなりません。
歯周病中は歯にダメージを与えるため、ホワイトニングはおすすめできません。
しっかり歯周ケアができてからになります。
妊娠中や授乳中は、胎児や乳児の健康を考えると控えた方が無難だと思われます。
ホワイトニングは保険適用外になります。
中学生や高校生は、できればホワイトニングは避けた方が良いです。
これは、生えたばかりの永久歯はまだ根っこもきちんと完成しておらず、ホワイトニングを行うことにより知覚過敏が強く出る可能性があるからです。
絶対やってはいけないことはありませんが、かなりのリスクと注意が必要な施術になります。