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季節がわりの歯の痛み

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新年度も始まりもう4月も中頃

新しい生活が始まり気候も冬から春へ

春というよりすでに少し暑さも増してくる時期

 

生活習慣も新しくなり気候の変動から身体の不調を訴える人も少なくはありません

気候の変動により体に不調をきたす事を【気象病】と呼ばれています

この気象病から歯の痛みを訴えることがあります

 

ではなぜ歯が痛くなるのか?

歯の痛くなる原因としては

①虫歯による痛み

②歯茎の周りから来る歯周病による痛み

 

 

そのほか色々な原因が考えられますが、季節の変わり目は気候の変動により歯の内部の歯髄腔の中の内部の空気や体液が膨張することにより歯のズキズキ感が出ることがあります

 

 

ではどうしたら良いか

基本健康な歯からの気象の変化で歯の痛みの出ることは少ないと考えられます

痛みの出る歯には虫歯が大きく進行してる歯や

神経自体はすでに死んでいるが、根っこの先に慢性炎症が残っており空が膨張する事で痛みの出る事も多いと考えられます

 

 

自宅でのキチンとした歯磨きと口腔ケアはもちろん大事ですが、定期的な歯科医院でのメンテナンスでの定期検診により歯の健康を保つことも大事です

 

 

新年度により新しいスタートの時期

歯科検診もおすすめします

 

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